先日、お姉ちゃんのように慕っている親友との話から、とてもうれしかったことをひとつ。
彼女はイタリア語は完全マスターしており、その他に、スペイン語、フランス語、英語と勉強に励んでいます。
私は、英語も今ひとつですが、読み書きは大丈夫。
ほかに韓国語を習ったこともあり。
中国語はまだまだ(^^;
で、何かというと、、、
母国語の日本語、学校で英語を習い、そして3つ目の言語に触れたときに、その国民性だったり、文化の違いに気づくよね~ という話でもりあがりました。
私は韓国語を勉強したときに、生きる・住む・愛する という言葉の元になる言葉が同じだということ気がついて、それは英語のlife, live, love, alive などの言葉の考え方と同じだなーと思ったことを話したときに、「そうだよねー」というところから始まりました。
彼女の話によると、ヨーロッパの各言語でも、海という言葉を国によって女性名詞だったり、男性名詞だったりすると。
「そのときにその国の人が海を父ととらえているか、母ととらえているかによるんだよね~」
ふふふっ、私は彼女とこういう話をしたときに、あ~この人でないとだめだーと思うんですよね。
かれこれ20年の付き合いになりますが、ファッションのこと、家族のこと、ほかのいろんなことを、決して私は説明がうまくできないし、どういう風に言えばいいかわからないけどこういうこと みたいな部分をすごく分かり合える、貴重な友です。
いつも私の前を歩いているこの素敵な彼女は、常に私の憧れです。
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